チルゼパチドを有効成分とする、週1回のペン型注射薬。食欲に関わる2つのホルモン、GLP-1とGIPに働きかけます。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、体重管理を目的とした処方は適応外使用です。使えるかどうかは医師が判断します。
最初の1か月は、2.5mgのペンを週1本ずつ4本。体を慣らすための、低い開始用量です。
イメージです(最短で増量した場合)。用量は医師が決めます。
チルゼパチドは、食欲の調節に関わる2つの消化管ホルモン、GLP-1とGIPと同じように働きます。臨床試験では、食事・運動と併用した参加者で体重減少が報告されています。効果には個人差があります。
どれが合うかは医師が提案します。あとから変更もできます。
週1回ウゴービセマグルチド・週1回のペン週1回のGLP-1注射薬。肥満症の治療薬として国内承認されています。 ¥24,800 /月〜
毎日リベルサスセマグルチド・毎日の錠剤注射が苦手な方に。飲むタイプのGLP-1です。 ¥187 /日〜
毎日ビクトーザリラグルチド・毎日のペン1日1回打つタイプのGLP-1注射薬です。 ¥44,060 /月〜
要処方:医師の診察(無料)が必要です。医師の判断により処方できない場合があります。自由診療(公的医療保険適用外)です。価格はすべて税込です。画像はイメージです。マンジャロ・リベルサス・ビクトーザ:国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理を目的とした処方は適応外使用です。適応外使用は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。ウゴービは、肥満症の治療薬として国内承認されています。
すべてオンラインで完結し、通院は不要です。画面は説明用のイメージです。
体調、体重、服用中のお薬(ピルも)について、いくつかの質問に答えます。回答を見るのは担当の医師だけです。
医師が、治療が合うかを確認し、ペンの使い方もご説明します。本人確認書類の提出が必要です。
医師が経過を確認し、増量するかどうか、いつ増やすかを決めます。
ほとんどの治療は、診察で終わる。Zoeyは、そこから始まる。
注射の日にはリマインダー、打ったらひと言記録。医師も経過を確認できます。画面は説明用のイメージです。

3週続けて打てましたね。胃腸の調子はいかがですか?5週目の前に、次のステップを相談しましょう。
マンジャロは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、体重管理のための承認ではありません。処方の前に、適応外使用であることやリスクについて、医師がご説明します。
18歳以上で、BMI27.5以上、または高血圧・2型糖尿病・脂質異常症など体重に関わる健康リスクがあり、BMI23以上の方が対象です。最終的には医師が判断します。BMIが高くても、治療が適さない場合があります。
妊娠中・授乳中の方、妊娠を予定している方、1型糖尿病の方、膵炎の既往がある方、ご本人またはご家族に甲状腺髄様がん・多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の病歴がある方は、ご利用いただけません。アレルギーや服用中のお薬は、すべて医師にお伝えください。
いいえ。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理を目的とした処方は適応外使用です。適応外使用は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。同じ有効成分のゼップバウンドは、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
マンジャロは飲み薬の吸収に影響することがあり、ピル(経口避妊薬)の効果が下がる可能性があります。始めたときと増量したあとの4週間は、コンドームなどほかの避妊法との併用が勧められています。ピルを飲んでいることを、必ず医師に伝えてください。
週1回、毎週同じ曜日に打ちます。時間帯は問いません。おなか、太もも、二の腕のいずれかの皮下に、毎週場所を変えて注射します。ペン1本が1回分で、使い方の手順書が付いています。
初回限定セットは、2.5mgのペン4本(約1か月分)を1回お届けします。その後は、マイページで変更・解約しない限り、マンジャロトライアルStep2(3か月分・12本、¥147,000)が始まります。増量するかどうか、いつ増やすかは医師が判断します。
よくあるのは吐き気、下痢、便秘で、使いはじめや増量のときに出やすく、多くは体が慣れるにつれて落ち着きます。おさまらない強い腹痛(膵炎の可能性)や、糖尿病の薬を使っている方の低血糖の症状があれば、すぐに医療機関を受診してください。
診察料は初診・再診ともに無料です。お薬代は、医師が処方した場合のみかかります。お薬が合わないと判断された場合、費用はかかりません。